ISMS-ACは、APAC AIMS MRAの署名機関となりました

ISMS-AC symbol

2026年6月24日
一般社団法人情報マネジメントシステム認定センター
(ISMS-AC) 

情報マネジメントシステム認定センター(ISMS-AC)は、このたびAIマネジメントシステム(AIMS)に関して、APAC AIMS MRAの署名認定機関として承認されました。

ISMS-ACは、2006年にアジア太平洋地域の認定機関協力のフォーラムであるAPAC(Asia Pacific Accreditation Cooperation、旧称:PAC)に加盟し、2018年にはISMSに関する相互承認取決め(MRA)に署名しています。
今回、AIMS(ISO/IEC 42001)認証機関に対するISO/IEC 42006に基づく認定へのMRAスコープの拡大を申請し、2026年6月21日付でAPAC AIMS MRA署名認定機関としてAPAC MRA管理委員会により承認されました。

これにより、ISMS-ACによるAIMS認証に関する認定活動が、認定機関に対する要求事項であるISO/IEC 17011に適合し、APAC AIMS MRAに署名した各国の認定機関と同等の信頼性を有することが認められることとなります。

なお、APAC AIMS MRAの署名認定機関としては、既にNABCB(インド)及びSAC(シンガポール)が承認されており、ISMS-ACはこれに続く3機関目となります。
ISMS-ACは、ISMS等の情報マネジメントシステム認証に係る認定における知見をもつ機関として、今後もAIMSに係る相互承認取決めの発展および運営に積極的に貢献してまいります。